人生、東奔西走

自分の人生の備忘録のつもりで作りました。

楔打ち込む人

今日は朝の通勤時に『鉄道唱歌東海道編』をフルで聞いて、ジーンときたという話や、金土日を使ってエアコンとオイルヒーターがどのくらい電気使ってるのかを測った話とかいろいろネタはあるんだけども…。一旦置いておいて。

 

食欲が爆発しているという話を少し前にした気がします。

伴って体重は増加の一途をたどり120キロの大台を突破したのも少し前の話。

これまで最高地点が120で、それは上ブレが120のラインにかするという程度の話でしたけど、今は下ブレが120の少し上のライン。上にふれると125にかするというめちゃくちゃなことになってまして。いや、これをめちゃくちゃとも思ってなかったのが事実か。

 

このブログに長らく付き合ってもらってる人ならわかると思うんですが、幾度となく減量に失敗し続けてきました。いっそのこと減量なんて簡単ですよ。私なんて数十回とやってますからねと開きなおってもいいくらいかもしれない。

なんにせよ…。今減量へのモチベーションは皆無に近いのです。今日を越えるためにストレスをふっとばす方法を暴食しか知らないので。

夕飯に弁当2~3個食べるのが状態化するようになり、これ以上変わりようがないと思っていた体重が上限突破していくさまを見ても、どうしたものか、「別に…」という感じで。まあ…健康とかそういうものに投げやりになっていたのは自覚しています。

その理由は自分でもわからんですが、ともかくも余裕がなく、丁寧な生活が送れないでいた。池袋の乗り換えで特盛駅そばを食べて、そのあと所沢駅でカレー特盛を食べるような生活が丁寧なはずはない。

動悸や息切れ、スタミナの減少は如実に感じていたりもしますし、良くないなとは思いながらも良いことばかりが人生でもないという開き直りで。やってきていたここ2ヶ月ほど。

 

別に…、変えないといけないと思ったわけでも、更に言うと変えないといけないと思っているわけでもないんですが。

丁寧な食生活、健康的な運動が続けられる人もいたら、まったく続かない自堕落もいて自分は後者なのだと。30年生きてきて痩せられなかった人間が、ほいほい痩せられるわけはないと、そうですね、やはり開き直っていたのだと思います。

 

 

今日のこと、家に帰ってみると自分のメールアドレス宛にフライングドッグさんからメールが届いていました。

先日、1人で騒いで安堵した東山さんのオンリーワン応援ボイスなんですが、無事応募できていたようで(良かった…)その着弾だったわけです。

自分は先日の記事の中で「最後にいくつかの候補で悩んで応募したかどうかの確信がなかった」と申しました。故に、自分は最終的にあのいくつかの候補の中からどれを申し込んだのかおぼえていないのです。

趣味に関する応援をもらうのか、旅路に関する応援をもらうのか、はたまた…健康に関する応援をもらうのか。

結論、自分は健康長寿のため痩せろという趣旨のメッセージをいただきたいと思って応募していたようでした。

 

これってこの手のメッセージを決められるものの応募の使い方として適切だったんだろうか。他のファンの人は複数口申し込んで、ネタになるようなもので申し込んだりもしていたようだし…。

いや、俺は自分の生活に根ざすところで言葉をいただきたかったのだから、それで良しとしよう。

 

言葉については、今後も汎用的に応援してもらえるように、具体的な数値目標とか期日を切ったものじゃない感じで申し込みました。

スタッフチェック等では問題なかったらしく、記憶にある応募したままの文言でいただくことができました。

 

健康長寿に関する言葉をいただくことについて、そうしようと思ったことの一つに、東山さんのFC会員宛に誕生日に送られてくるメッセージ動画の中で、例年健康と長生きというワードが入っていることもあるのです。

その精神に基づいて、こういうワードをチョイスした。

 

その言葉を聞いて、心境に変化がないといえば嘘になります。

自分で決めた文言とは言え…、あなた、人生においてこれまでさんざっぱら支えてもらった人に、直接的に頑張れとそう言ってもらったのなら…。

やらねばならぬと思うと同時に、30年においてただの一度も成功していないことというのは重い…。

自分にとっては富士山に登るよりも、フルマラソンを走り切るよりも、教育実習を越えるよりも、転職決めこむよりも…実現可能性が低いということだ…。

ここで軽々にその言葉に誓ってやってやりますよ!と決意できないのはそういうところもあるんですかね。

 

グダグダ書いてきた挙げ句、何も宣言せんのかい!とおっしゃられると返す言葉はございません。

 

ただ、たしかに何かグサっとエナジーいただいた気はしているのです。

この記事が1年後に見たときに「ああ…あのときに…」となるのか。

それともまた「きみはちっとも変われなかった」と言われる同じ話になるのか。

 

とりあえず生活の立て直しからやっていきますか。ゴミは積まれてるし、ダンボールが散乱しているし、結構めちゃくちゃですけんね。

 

あの音声を聞いているのは自分だけなのだから、被験者は1人のみ。

1人で勝手にクイズ正解は一年後やってみるか。

 

火縄銃の進化先の名前を考える

2月を目前に控え…。皆さんキャンプインの準備はできていますか?

他所様の日程を把握していないのですけど、我が軍の今年のキャンプインは例年より1週間遅い2/6。現在は新人自主トレの真っ只中でございますね。

 

2022年ドラフト組も全身ライオンズ人間の蛭間くんを筆頭に楽しみな選手が大勢。青山くんも仕上がり順調なようで1年目から上で見る機会ありそうというのは良い材料です。ま、なんといってもキャンプオープン戦を見ないとなんともなので、気が早いと言われるかもしれませんが。

 

そんな新人合同自主トレの中で育成4位というライオンズの今年のドラフトで最後に名前を呼ばれたルーキーながらも、入団会見の受け答えから注目を集め続けている是沢捕手が目立ち続けていますね。

ラン系のメニューで新人1位を獲得したり、休日返上の打ち込みで栗山・中村両レジェンドから早速指導を受けていたり。本人も支配下登録を目指して意気込んでいるところでしょう。ファームでの壁役というところからのスタートかもしれませんが、捕手なんていくらいてもいいですからね。伸びしろの塊とも思っているので、大化けするかもしれないし、その片鱗を見せてくれているので率直に楽しみな選手です。

 

さて、是沢捕手の異名といえば「火縄銃」です。

www.nikkansports.com

これは入団会見で大学時代にスローイング時握りかえがもたついていたことからチームメイトに呼ばれたものだそう。装填に時間のかかるゆえに火縄銃というチョイスになったのだそう。

つまるところ…ウィークポイントの異名なので我々も火縄銃火縄銃と言っていいのか微妙なとこかもしれないのですが。いや、今のところ浸透しているみたいだし、これでいいか…。

 

が、いつまでも火縄銃でいるわけではありません。

中田コーチ、荒川コーチの指導の元、鉄砲肩が装填速度を伴ってなにかしらの新しい愛称を…。少し考えてみようかと思いました。

 

 

まずもって捕手の送球で個人に紐付く異名といえば、昨今ではホークスの甲斐拓也選手の甲斐キャノンが有名です。

キャノンって要はカノン砲のことでいいんですかね?自分も言葉のイメージでキャノンというとズドーン!という火砲系のイメージで使ってましたが…。ちょっと待て、キャノンって装填速度と射線の角度から捕手の2塁送球とイメージ合ってるのか?

でもWikipediaレベルですが、よくよく見てみると野戦砲は榴弾砲カノン砲に区別され、前者は放物線を描いて着弾する曲射、後者は低角度、さらに初速において高速度で放たれるとのこと。そう考えると甲斐榴弾砲ではなく、甲斐キャノンなのだから合っているというわけですか。

いや、待てキャノン砲の装填速度は…?気になって第二次大戦前後のカノン砲について見てみました。(こちらもwiki参照)

調べてみると装填速度は毎分2~4発ということで1発あたり15~30秒くらいとなるようです。第二次大戦前後のものを調べたのは、その後カノン砲自走砲の登場に伴って、榴弾砲に統合される形となっていったからだそうです。へえー…。勉強になるなあ。

この装填速度自分が思っていたよりは早かった。なるほど、じゃあ甲斐キャノンって結構道理にかなった命名なのかもしれないっすね。

 

自分の知っている捕手送球の名前、その他にはバファローズの森パラシュートなどもありますが、パラシュートは弾速も装填速度も計算不可で、いまいちよくわからない命名なので一旦考慮しません。いや、ほんとわからん…。俺はどういう気持で捕手の送球にパラシュートパラシュートってキャッキャ騒いでいたのか…。理屈が通ってないじゃないか…。記憶をなくしたのでなければ、ずっと道理の通ってないことではしゃいでいたのか。誤りを反省しないといけないですね。

 

 

さて、話を是沢捕手にもどして。

火縄銃の装填速度についてですが、こういう紹介ページを見つけました。

www.meihaku.jp

1発の装填速度はおおよそ30~60秒とのこと。…あれ?キャノンが15~30秒なのだとしたら、結構近くない?

最速の火縄銃と最遅のキャノン砲が装填速度において同じくらいってことなら…とも思ったけど、キャノン砲のような火力も同時にほしいなと思ってしまうのは人の業なのか。

 

是沢捕手が装填速度について気にしていたので、火縄銃より早ければなんでもいいのかなという気もしています。

火砲の装填速度は前から詰める前装式から、後装式に移ったことで大幅に短縮されたとのことなので、後装式が主流となった近代以降の火砲でなにかいいのはないか…と調べていたのですが。

 

調べれば調べるほど、甲斐キャノンが先駆にして一番ベストなところを持っていったのだなという気がしています。

キャノンより一般知名度のある大砲の分類って…なくない?

 

じゃあ、火砲全般ってことで携行できるものでも…って考えたんだけど、例えばバズーカ。大戦中の初代バズーカを見てみると、装填が毎分5発らしくて火縄銃にまさっているけど…え?バズーカってあれ毎分5発も打てるの?以外だった…。

(ちなみにバズーカって通称らしくて種類名称としては正しくないらしい。)

 

じゃあ是沢捕手が成長した暁には是沢バズーカ…。いや、バズーカには問題が合って、これはすでに鉄砲肩やレーザービーム同様に捕手送球の一般名詞化されてしまっている気がします。

full-count.jp

www.youtube.com

 

そもそも装填速度が遅いから火縄銃という視点から装填速度に着目して探していたんだけども、現代の砲においては火縄銃ほどに時間のかかるものって存在しないんじゃないか。

現代戦車の自走装填装置は毎分15~20発くらいらしいし、大和の主砲でさえ30~40秒で一発らしいから、これでも大半の火縄銃の使い手よりははやい。

火縄銃より装填が遅い近現代兵器を探す方が候補は絞りやすいだろう。二次大戦中のドイツの列車砲は1時間に3~4発という装填速度らしかったから、是沢よりも握り変えの遅い捕手が入団したときに異名として「列車砲〇〇」というのが良いのかもしれない。…いや、それスラッガーのイメージで強そうだな。西武”鉄道”もあるし。

 

ここまで延々装填速度のことで考えて時間を費やしてきたけど、別の進化先を考えたほうがいいかもしれない。分岐進化というやつですね。

火縄銃と並んで是沢捕手が入団会見で目標として掲げたものに「北極星」があります。

 

www.tokyo-sports.co.jp

 

「自分が掲げた目標は『北極星』です。小学生の頃に天体の光というのは数百年前から届いているということを知り、非常に共感を感じました。また、北極星は北に位置し続け、多くの旅人たちの指針となってきました。自分自身、高校、大学で控えという経歴があります。決して野球エリートではありませんが、一生懸命練習して一軍の舞台で活躍することで、未来の野球少年、少女たちに光を灯せるような選手を目指していきたいと思います。まずは支配下登録目指して頑張ります」

 

ここで「野球少年、少女」と女子野球選手のことも念頭においた言葉選びをしているのが、是沢選手の視野の広さを如実にあらわしていて良いなと思いました。

ここで出てくる北極星、これにヒントがあるんじゃないか…。北極星…天体…星…、宇宙…兵器…?

 

宇宙兵器でぱっと思い出したのが、地球周回軌道から地上に鉄棒落として攻撃するやつ…。調べてみるとあれ、実在だったり公に開発中のやつではなくて、あくまで構想として存在しているだけのものらしいですね。

ja.wikipedia.org

 

え、こんな名前だっけ…。「神の杖」て。

曰く、弾速はマッハ10にも及ぶらしい。へえー…すっごい…。

神の杖是沢…。いいんじゃないか。いいのか?うーん…いいかもしれない。

 

真面目に火縄銃の次なる異名を考えて来たけれど、最終的に神の杖是沢に落ち着きました。

…異名に神が入るのいくらなんでもやりすぎでは?歴代でも打撃の神様川上哲治や神様仏様稲尾様の稲尾和久とかそのクラスでないとなのだけど。

何事もあんまり杓子定規で考えすぎるものではないのかなと思った一件でした。

 

なんにせよ、合同自主トレが終われば春野でのB班キャンプ。頑張ってライオンズ捕手陣の層の一助を担う存在となって欲しい。頑張れ是沢涼輔捕手。

私は是沢捕手を応援しています。

 

122.4

 

 

 

越冬罰ゲーム

寒い…日々がめちゃくちゃに寒い…

 

うちのリビング暖房つけない場合には朝方の室温が4〜5℃、日中においても7℃前後となってしまうんですね。

なので帰宅直後や起床直後にリビングで一服…とかいう気分にはならないんですわ。

まずもってエアコン起動して温まる間の時間にじっとしてたら寒い。仕事終わりであるなら風呂沸かしたり洗濯機回したり、休みの日の起床後なら布団に戻って温まるまで待つなど。

今がピークだ、2月も半ばを過ぎれば寒さも底を打ち、気温グラフはV字の右側へ…と考えるとともに。来たるスギ花粉のシーズンについても考えないといけないですね…。

 

 

 

今年はこのようにスギ花粉の量が昨年比2.7倍、歴代で見てもトップクラスの飛散量の見込みだそうで。

…うへー。いやだいやだ、冬来りなば春遠からじと申されますが、春が来る前に杉が来てるのよ。10歳前後の頃にスギ花粉症を自覚してからというもの、毎年毎年この季節は憂鬱だ…。

中学高校のあたりが1番辛く、学校に箱ティッシュ持って行っては超ハイペースで消費していたのを思い出します。

その頃から、春という季節は自分の中での四季ランキングワーストにつけるようになってしまいました。(最も梅雨というど・ワーストもいますが)

 

今年は行きつけの病院から1ヶ月分の飲み薬、点鼻薬、点眼薬をもらっているのでドラッグストアでアルガードとかアレジオンとかを買う必要がないのはありがたいけど、睡眠時無呼吸のCPAPと合わせて俺というやつは保険の敵なのかもな。ご容赦いただくしかないが。

しかし厳冬を超えた先にあるスギ花粉。これはほんと、季節のめぐりとしても酷と思ってるんすがね。

 

杉林だけを食い尽くす怪獣とかでないかしら。黄金だけを喰らうゴルドン、ウラン燃料を食うパゴスとかに比べたらいくらか現実味があると思うんですが。

回の冒頭、首都圏にスギ花粉を大供給している東京埼玉西部や山梨エリアの山林地帯に出現するが、市街地に向かうでもなし、防衛チーム内でも「いやでも、あの怪獣飯食ってるだけじゃないっすか」と撃破するかどうか議論になり、その間に山々が次々に丸坊主に。国有林なり私有地なりでも持ち主に当たる人間から「うちの私財が食われとんだぞ」と撃退要請がくるものの…。みたいなそんな話。

その回の最後に「いやー、今年はスギ花粉少なくて楽だなあ」みたいなことを市井の人々が言うものの、スギの代わりに別の花粉アレルギーを発症して「こうなるともう地球にとっての異物はどちらかわからないな…」みたいなことを言ってEDが流れる回。

…いやー、最近はこういう後味の回殆どない気がするから実現可能性は低いんですかね。この回を想像していて思ったんだけど、スギ花粉を無秩序に放出しまくってる山林にも持ち主いるんだよな…。責任の所在はどうなってんだ、責任の所在はよぉ!

いや、具体的な倒木被害や土砂崩れの被害がでているわけでもなし、流石に杉林所有者にスギ花粉の責任の所在は求めることはできないでしょうけど。それはわかってます。

それらを突き詰めていくと、じゃあイネ花粉の責任を日本各地の稲作農耕に問うことができるのかとまで発展しかねません。そして、それについて「いや、それはさすがに飛躍し過ぎでは…」と自分でも思うのです。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの精神で、スギ花粉を恨むあまり、日本全国津々浦々の人工杉林を恨み始めてはいけない。

 

まあ、ここまでうらみつらみを吐きながらも年々症状自体は軽くなっていることも感じています。年重ねることで免疫機能がよわってるだけなのかもしれませんけど。

なんにせよ、自分にとって都合のいい季節が到来するまではまだまる2ヶ月ほどを待たないといけないというところです。

 

121.8

最中のひとネタ

酔い状態の西武池袋線

ブログの日次更新に際して日程においてこうなることがわかっていたのだから、書きだめしとこうや、というのは今週末頭、なんなら先週末から思っていたことではあるのでさ。

それがこうもできない。いやー、タハハこのダメ人間!

 

と、ここまで書いたんでこれで公開すればこれもまた雑記言い得るんでしょうが、今年はそういう疲れた記事をパスしようと思ってるので、なんとか話題を一つ。

タコの足みたいなロジックですが、この今年の何かひとネタ…という心がけは何故やってるのかと申しますと、少なくない人が、今日の記事更新しましたよツイートのリンクを踏んでくれているということはあります。

わざわざ開いた先で「今日はつかれた…ほなまた…」では忍びないという。

またもう一つには、自分はとかく何事につけ、なにか一笑いを欲しているというのはあると思います。たとえ自分を切り売りするような形だとしても。

 

最後には、こうして日々なにか1テーマ分くらいは書くということ、生活の痕跡を残していくことが先々の自分を支えることがありうるということです。

武田曰く、「過去の自分がやったこと、その自分がいつも自分のそばにいて、今の自分を支えてくれる」という。何かしら自己ではない他社を意識しながら書き続けても、それが最後に届くのは未来の自分であると、そういうことかもしれません。

てっちゃんの言葉を借りるだけではなく、また一方別ベクトルからの言葉もお借りしよう。あの日の自分を受け止めて、「昔の自分、間違ってなかった」とうちの担当アイドルは言ってました。

未来の自分に向けて、何事か爪痕をのこしていくブログの日次更新、生活がその余力を残す限りは続けていこうと思います。

 

 

壊れちまった食欲に

ここ最近西武池袋線は俺の出退勤ではダイヤ乱れがほとんどなかったけど、今日は久しぶりにど直撃を喰らってしまった。

 

各種ダイヤ乱れの際に、人身事故の時はあんまり怒らないようにしようと心がけているんだけど、今日ばかりは昨日の睡眠失敗と昨今の寒さのためか、ムム…となっておりました。

 

幸い、程なく運行は再開して21時現在で所沢駅まで戻って来れているので、西武鉄道の皆様の復旧への尽力に感謝いたします。

 

さて、ここで終わると疲れた…記事になるので何かワンテーマ。

 

最近食欲が暴走しているんですよね…。

池袋になにかディグりにいくかと繰り出した日曜の昼。気がつくと、うどん、ハンバーグ、サンドイッチと3店舗ハシゴして帰ってくるなど。

そろそろ流石に落ち着いた自炊生活に戻らないといけない。ただ、冬の寒さはそういう手間のかかる生活へのモチベーションをめちゃくちゃに下げてくる。

俺が丁寧な生活を夏においてはそこそこできるのはまさにそのあたりが理由だと思っております。

冬はできたら職場との往復の他は飯食うのと布団にくるまって寝るかしかしたくないというのも本質情報ではあると思う。

いや、本質突き詰めたら職場に行くでもなく食って寝て遊べ…でいきたい。

 

 

丁寧な食生活を取り戻さないと。いや、減量へのモチベーションが0なので、それ自体を目的として良い食生活に戻したい。

さて、明日明後日は飲み会だが、この飲み会を最後にしばらく外食は控えますかね。

 

124.4

勝手に絶望して勝手に安堵した

今朝のことですね。毎度のごとく朝起きたらまずはTwitterのTLチェック。

もうTwitterのない生活には戻れないかもな…と依存気味なことを自覚しつつも、東山さんファンつながりのフォロワーさんのツイートで「オンリーワン応援ボイス1月30日から順次発送」という旨の事が書いてました。

 

お、いよいよっすなー。とワクワクしながら待とうと。

これが何かっていうと東山さんの直近のアルバムのアニメイト早期予約特典の一つで、自分がメッセージを指定して、その文言の音声が届くってやつなんですよね。

もちろん固有キャラクター名や特定作品に寄った文言はだめとかそういう制約はありますが。何かしら自分の人生に寄り添ったメッセージを言ってもらえるということで…。えー、どうしよう。なににしよう…。俺が向こうしばらくの人生で頑張らないといけないこと、頑張りたいこと…。などと楽しみにメッセージを書いて、応募を…。

 

 

…応募を?…俺、応募したっけ?

 

 

 

 

このとき朝7時40分ほどのことだったはずです。

起床後身支度整えて、出勤の準備をしながら…。あれ?と。

CD封入のシリアルを取り出した記憶がある、入力フォームを見た記憶もある。…が、最後いくつかの応援メッセージを候補として考えて、どれにするべか…まで悩んだ記憶もある。

その後、確定した記憶がなく、「まあ期限までもう少しあるしギリギリまで悩むべ。めったにないことだもんな」と一回置いた記憶がある。

 

…、これもしかして、またやってしまったのか?

あったよなあ!?デレステでスカチケ買って、ギリギリまで悩んだ挙げ句スカチケの期限切れを起こしたことも!

トークショー行くか行くまいか…よっしゃ行こう!で購入進めていったのに最後の確定ボタンを押しそこねて買いそこねていたことも!

前科がありすぎる…。

 

いや、待てと。応募したら完了メールとか来てるんじゃないか?

そう思ってメールアプリを開き、検索する。…が、それらしいものがない。…ない。

 

 

時刻は8時を回った。ゴミ捨てもあるしぼつぼつ出ないといけない。

家の鍵をなくしたときのような焦燥感とともに家をでて、思考を巡らせる。

記憶を遡れど遡れど、応募確定をした記憶が湧いてこない。いや、そんなばかな…。

 

 

振り返ってみると俺の人生はいつもこうだ…。大チョンボをやらかして「同じことはしないようにしよう…」となるけれど、その『同じこと』ってのは本当に同一の事象のことで。

たとえば結婚式の出欠Googleフォームの入力を忘れて新郎から連絡をもらって忘れたことに気がつくという事象を起こしたら、本当にその事象にしか対応できない。俺ってやつは…。

 

半ば絶望の中にいながら駐輪場に自転車を置き、電車に乗り、耳にイヤフォンつっこんでふらふらと考えていた。思い出せ…思い出せ…。

いや、そもそもいつのことを思い出せばいいんだ

そう思い至ってオンリーワン応援ボイスで検索すると、東山さん公式アカウントで「入力締め切りは本日23:59!」という旨のツイートが10/16とあった。

なれば…とその日の自分のアカウントのツイログを見る。が…ない、記載がない。

いやまあ…予約特典の入力完了!みたいなことをわざわざツイートするかどうかでいうとしない気もするが…。

 

というか、その日俺は何してたんだよ!と3ヶ月前の自分に憤りを覚える。

確か、国道1号走破の旅の翌週のはずだ。うーん、さすがに疲れ果てて寝ていたりしたのか?と思って、iPhoneの写真アプリを見る。

 

 

 

したらば、そこにありました。

オンリーワン応援ボイスの応募完了の画面のスクショ。

 

 

 

あああああ~~~~、良かったよおおおおおおお…。

 

 

 

お騒がせいたしました。いや、ずっと1人で騒いで感情が乱高下していただけなんですが。

というわけで1人で勝手に「やらかした…」と絶望して、そこから復活して大安堵した話でした。

 

 

通勤の途上にあり、ちょうど途中駅に到着し眼の前の座席が空いたので座らせてもらう。どっと脱力した。

 

今回の一連の騒動、時間にしたら1時間弱くらいの間の話でしたけど、なんかめちゃくちゃ疲れた…。自分の記憶力が貧弱ということも問題にはあるけど、もっというと自分で自分のことを信じられないくらい、こういうチョンボというしかないようなケアレスミスをやらかし続けているからだろうと思います。

自分で自分を信じられないんだ…。

 

いやー、しかしこの騒動、9月の名古屋遠征ライブ帰りに腕時計失くした!?と1人で絶望の途上にあったのを思い出しますね。あれも結局車の中で見つかったんですが。

あの時と同じようなメンタルの動きをしている。発端にあるのは「俺は絶対やらかすにちがいない」という揺るぎない自信なんですね。

…もっと別のことで自信得られたらいいなと思います。いい方向で。

 

ともかくも、今はボイスの添付されたメール受信を楽しみに待っております。

 

125.2

最強寒波に挑む自室防寒

10年に一度と言われている最強寒波がやってきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

朝方は「ほーん、こんなもんかね?」と思っていたんですけど、帰りの電車でドア開くたびに車内の温もりを全部持っていかれて凍えておりました。

最寄り駅から自転車で帰りながら、「ああ、エアコンの入タイマーつけておけばよかった」と後悔したものです。

 

今の住まいで冬を迎えるのも二度目。

昨年はリビングの暖房を全開にして寝室を温めるというめちゃくちゃをやっていたんですけど、今年はちゃんと寝室に暖房器具買いました。

石油ファンヒーターや石油ストーブでの火事がこわいので、オイルヒーターっていうのを買いました。もちろんこれも火事の可能性が0ではないですが、危険性が低いというので。

結果個人的には満足の行く買い物でした。うちの間取りだと寝室は4.5畳とコンパクトなので、オイルヒーターでも室温を温められますし。

…まあ明らかにこれが原因だろうなって感じで、電気代は結構ぶっ飛んだことになっていますが、もうこれは仕方ないです。先月今月は2万オーバーにつっこんでいます。これはまあ健康面への配慮から冬場の暖房は遠慮しないをモットーにしているので。

寒さは本当に体に良くないですから…。

 

今冬は窓への断熱シート、窓際に断熱ボードを用意したり。

また冬用ルームシューズとして外キャンプなんかでも使えるタイプの中綿ブーツを購入。

冬に対してかかってこい!相手になってやる!の心境ですよ。

 

いや、それでも寒い…。今日はそこに湯たんぽも追加して寝ます。

ルームウェアももっと温かいの買おうか買うまいかとも悩みますが、悩んでいるうちに1月末。例年寒さのピークは1月下旬~2月上旬らしいので、もう底は見えてきている。

来年の冬の到来前に更新したほうが区切りが良いというもの。

残り2ヶ月弱、なんとか冬を乗り切りたい。冬を超えたら…スギの季節ですけど。

 

123.6