人生、東奔西走

自分の人生の備忘録のつもりで作りました。

かくて再び挑戦の幕は上がり 東京マラソン2023参戦決定

昨日の夜のツイートです。

 

先週末の日曜日に1シーズン続けた行ける土日全部行くライオンズ現地観戦チャレンジを終えて。

加えて昨日が10月3日の登山の日だったこともあり今年登った主要4峰の写真をツイートしながら、6年がかりの日本七霊山の旅をフィニッシュさせた今年の夏に思いを馳せて出た呟きです。

 

思えば昨年の所沢転居以来。秋に函館に突貫し47都道府県踏破を終え、昨今の情勢のために出来なかった大旅行を5月のGWには北陸中国近畿東海をぐるっと回る形で完遂し…。

転居以来1年と少しにわたって走り続けてきましたが、まぁもうゆっくりしようという気分になっていたのです。今週末の国道1号走破の旅を終えたら車も手放して、物理的に動き回る術を失うこともあり。

 

それにまぁチャレンジらしいチャレンジは七霊山の旅とライオンズ追いかけて1シーズンの旅を以て残弾がない。年間食費50万チャレンジは抑制のチャレンジだし。

 

 

で昨日のツイートをした直後に「あぁ、でも明日東京マラソンのエントリー結果、当落発表だな」と脳裏をよぎりはしたのです。

ただ、東京マラソンは毎年倍率10倍超の大人気マラソン。今年11月の神戸マラソンが1.6倍倍率なのに落選した自分は「まさか当たるまい」と思っていたのです。

今日の正午までは…

 

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東京マラソン2023のエントリー権を得ました!!

いやー…まさか当たるとは思ってなかった…3ヶ月残して今年の運使い果たしたんじゃないか。

 

ゆっくりしよう…と決意して12時間ほど。予想外のところからぶん殴られました。

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富士急ハイランド・ええじゃないか体験録

 

皆さん今年の盆休みいかがお過ごしだったでしょうか。

私は8月14日の日曜日、人生初めて富士急ハイランドに行ってきまして、そこの誇る4大絶叫マシーンの一つ、ええじゃないかに乗ってきました。その体験が非常に強烈だったので、ここに備忘録しておこうというわけです。

 

例によって前置きが長いので、ええじゃないかの列に並んでからの恐怖体験が読みたい方はこちらから。

以下目次のええじゃないか行列に並んで乗り込むまでの間にから。

 

ええじゃないかに乗ってからの体験談が聞きたい方はこちらから。

以下目次のええじゃないか体験談から。

 

マシーンのコースや人体の振り回し方に関するネタバレがありますので以下読み続ける方はお気をつけください。

 

それではフルで読んでくださる方は遡ること今年の春の話からになりますのでお付き合いください。

 

  • どうやって富士急ハイランドに辿り着いたのか
  • 富士急ハイランド到着〜ええじゃないか行列に並ぶまで
  • ええじゃないか行列に並んで乗り込むまでの間に
  • ええじゃないか体験談
  • ええじゃないか後日談

 

 

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それより僕と踊りませんか

探し物はなんですか。見つけにくいものですか。

 

いやー…やってしまったかもしれない。昨日、名古屋からの帰り道腕時計をなくしたかもしれない。

 

ライブが終わって…そのタイミングでは確かに腕にあった。会場を出る時に腕時計で時間を見た記憶があるもの。

そのあと夕飯をSAで食べている時、ここで確かに外した記憶がある。テーブルに置いて…(テーブルに置いてる写真もあった)

次のPA休憩で車から降りる時、「スマホと…財布だけありゃいいか」という意識があって、このタイミングでは既に腕時計を外していたはず。トイレで手を洗う時に邪魔だった記憶もないし。

 

このPAではトイレ休憩とゴミ捨てしただけで他に寄った場所はなく、以降のSAPAでも同様の状況なので…SAで飯食う時に忘れてきたと見るのが自然だと思う。

今朝SAの営業時間になってすぐ電話して届いてないかの確認をしたが届いてないとのことだった。時計の特徴を伝えて今後届出があったら折り返し連絡くれるそうだが、まぁ…。

 

普段の生活では腕時計をする機会はほとんどなく、故に気分が高揚している時にはこういうミスを起こすのだろう。ミス…、ミスねぇ…。

 

同じことを過去何度繰り返してきたかと振り返ってみると、ミスというか対策を怠ってきた怠惰と言えるのかもしれない。

長距離移動の中で大物を失くすという経験、最近では2019年夏の旅行。10日近い大旅行の初日に旅費をぶっ込んだ財布をスーパー銭湯に忘れるということをしでかしたのを思い出す。(この時は幸い見つかってくれたが)

 

腕時計というと…2016年だったと思うんだけど秋に、SSAの帰りにやらかしてる。あの時は車ではなく飛行機で帰ったんだけど、松山空港についてしばらくして腕時計がどこにも見当たらないことに気がついた。

家に帰ってから荷物の中を探しても見つからない。しかし家族にバレるのも嫌だったので誰にも相談できずにいた。また、「言うてそんな簡単に失くすはずもない。きっと旅行の荷物のどこかにあるんだ。」と思いたい心境もあった。荷物ひっくり返して大騒ぎした挙句、見つかりませんでしたとなると本当に失くしたことを認めないといけなくなるのも怖かった。そういう心理から、失くしたかもしれないSSA会場や寄ったレストラン、JR東日本羽田空港、航空会社に電話をして問い合わせると言うこともしなかった。俺は失くしてない、見つかってないだけなんだ…と。

 

しかしこの時以降、この腕時計について家族から「そういえばあの時計どうしたん?」と聞かれることがないかという懸念がずっとあった。

実はそれを避けるために昨年の夏に同じ型番の時計をヤフオクで落札したのだった。

2016年から5年間ボーナスが入るたびに「これで買ったらまぁ誤魔化しは効くよな…」と思いながら、買ってしまったら失くしたことを認めないといけないということもあり踏ん切りがつかずにいた。ただ去年の夏は自分の転居が控えていたこともあり、「多分見つかってないだけだけど、もう愛媛の実家でじっくり探す時間もないんだから…」と自分に言い訳をして落札をした。

 

自分が失くしたという事実を見なかったことにするためのこの方策は、再び俺がそれを失くすということによってアジャパーとなった。

むしろ自分の小賢しさを改めて感じさせ、迂闊さを再実感させ…。この件についてはなんとも情けない気分でございます。エンドレス迂闊サマー…俺の忘れ物…。

 

同じ型番の腕時計買い直していた話、本邦初公開。なんなら実は失くしていたって話も初公開なんだけど、惨めさの裏返しでせめてそのくらいは誠実にオープンしておくかという気分でこの記事を書いています。

 

現在帰宅の途に着く電車内。SAからの折り返し電話はまだ無い。

『降りてゆく生き方』の相容れないシーン

9月の到来を迎え、暦の上でもいよいよ「今年の俺の夏山シーズンは終わりだな…」と感じていました。

しかし今年は白山、立山に立て続けに登り充実の夏でした。振り返ると5月には奈良釈迦ヶ岳大峰山、4月には武甲山と1000m級〜3000m級までバリエーションも豊かに充実の山登りでした。

 

2022年山登りを振り返ると今年は諸々のギアの更新イヤーだったなと。登山靴、トレッキングパンツ、ヘッドライトなどを新しくしたのに加え、去年買ったレインウェアの初陣も飾り…2014年にひとまず揃えた諸々の山用具が新しくなりました。

更新の年ということで新しく買ったものはほとんどないんですが、ひとつだけ目新しいものを買ったんですね。それが熊鈴です。

 

熊鈴とはなんぞや。要はただの音のデカい鈴なんですが、何が楽しくてチリンチリン鳴らしてるかというと野生動物、とりわけ熊とのエンカウントを防ぐためですね。

熊ってなにも登山道の脇に潜んで間抜けな人類を獲っては食い、獲っては食いしたい生き物ではなくて。警戒心の強い動物でこちらから音を出し人の存在を知らしめるとあちらから近づいてくることは基本的にはない、と言われています。

 

これまで登ってた石鎚山あたりは熊の生息域ではないので熊鈴をわざわざ買うことはなかったのですが、熊の生息域である奈良の釈迦ヶ岳遠征時には流石に必要だろう…と思い買ったわけです。

登山靴やザック、ストックやウェアなどの山行を快適にする類のものではなく、トラブルを未然に回避するという意味では簡易トイレや晴れた日のレインウェアなどと同じ意味合いのものかもしれません。

 

今年の山登りを振り返ったとき、登山道入口に大口開けた熊イラスト共に熊出没注意!の看板を見つけたあの時の「山登りのリスク」を実感した瞬間ってのはそこそこのハイライトでした。

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事実その後の大峰山、白山でも熊以外ではありましたが、色んな山登りのリスクを実感することがありましたし。

こういうリスクを背負って何故登るのか…は自分の場合は良い景色を見たいからという一点になりますが、そのリスクが何故発生するかって突き詰めると、本来的には人の生活圏ではない山にわざわざ入っていくからということになるでしょう。

熊鈴をつけてチリンチリン鳴らしながら登山道を歩いているとき、出発地点に再びたどり着いて下山完了となったときに熊鈴を外して鳴らないように処理するとき、そういう境界線に入ったり出たりする感覚を得るんですね。

 

 

 

熊…といえば思い出す作品がありますな。ある時期の日本各地で有志が招致するというかたちで上映されていた作品『降りてゆく生き方』

 

いまや公式HPが存在しないので、作品のあらすじはこの映画を鑑賞した国会議員ブログより引用します

 武田鉄矢さんが演じる主人公は、外資系ファンドの窓際社員。ラストチャンスで、ある過疎の田舎の土地を買収し、リゾート開発をする責任者に。

 そして、腐敗した市長と癒着し、村人をだまし、着実に成果を上げていきます。

 しかし、大学の同級生が本物の日本酒を作ろうとしていたことや、無農薬無肥料の自然栽培のコメを作っている農家に出会う中で、最後は会社の方針に背き、村を守ります。

 そのため、市長選挙に立候補した同級生の息子を応援し、腐敗した市長に勝ちます。

 これまでの強欲な資本主義への疑い、自然栽培の農業や、酒造りに大事な発酵の本質に触れる中で、「足し算的な上昇志向」だけの人生を捨て、「降りてゆく生き方」を選択するプロセスが描かれます。

shuheikishimoto.jp

 

この作品、私も鑑賞したことがあるのですが、今年の山行を通じて、この作品中で気になるシーンが思い起こされました。

この作中、熊という動物が「共生する自然」「畏怖すべき自然」の象徴のような対象として登場するんですね。

武田鉄矢演じる主人公の川本五十六が山の中で熊に追い立てられて自分の上昇志向の生き方を見直すシーンとか。

自然栽培米農家さんが子熊を保護し、地域の子供達と遊ばせたり森に帰したり。

物語終盤の市長選においては主人公の同級生息子が自然共生派として立候補しますが、彼の演説の行く先々で先程の子熊が登場し話題になる。それをよく思わない開発バンザイの対立候補が地元猟友会に命じて熊を撃つなど…。

 

いや…あの…。

 

熊と馴れ合ってんじゃねえ!!!!

 

いいっすか、熊に人の食事の味を覚えさせることがどれだけ危険か。

挙げ句人馴れさせた熊を「こいつの生きる場所はここじゃない」って森に帰す!?

冗談きついぜ、おいおい。

 

人の生活圏と自然が緩やかに交わったところが里山、そこの荒廃が森の野生動物が人の生活圏に入ってくる原因になっていて問題となってますが…。

古式ゆかしい里山ぐらしでも野生動物とキャッキャウフフで触れ合って好き勝手かわいがった挙げ句森に帰すなんてしねえだろう!?イノシシや鹿対策はするし、猿だってエアガンで撃つのだ。

上っていく生き方を否定し、降りてゆく生き方を是とするスタンスは結構。

しかしその表現の仕方が「森のくまさんと仲良くしよー」でいいのか!?

 

いや、創作物におけるリアリティラインって別に現実に則したものである必要はないと思っているんですよ。

原付きの二人乗り描写がすべて悪ではないし、急いで目的に向かう主人公が阪急電車と同じくらいのスピードで走ったとしてもわざわざツッコんだりはしない。それは別に芯にかかわる部分ではないからです。

 

どっこい降りてゆく生き方における熊の描写、これはこの作品における芯の部分であるにも関わらず受け入れられない程に気になってしまう。

 

川本五十六が親熊に追い立てられて自分の半生を反省するシーン、これは別にいい。そういう人智を超えた存在として野生の熊を描写する、それが不用意に踏み込んだ野山に出現すること自体は作品のテーマともブレないとは思うんです。

 

しかし子熊の保護、子供とのふれあい、森に帰す、挙げ句応援演説にやってくる子熊(ほらみろ!人を怖がらないし餌付けしたからこっちにきてるじゃないか!)、それを射殺する猟友会を批判的に描く描写。これらすべてが微妙。

別にこれ現実に悪影響(子供が真似したらどうするの!みたいな)のある熊描写表現がダメ、というわけではなくて。

NO開発、YES自然愛好みたいなテーマを延々掲げてるのに、そのテーマを真面目に考えた結果の熊表現描写がこれでいいのか…?ってこと。

まあ、それ言い出したら作中全体を通しての「自然サイコー!」感に埋もれた表現も俺はあんまり相容れない部分ではあったが…。そんな簡単なもんじゃないって…って。

 

 

山には山の生態系、圏域があり人には人の生活圏がある。

登山って趣味をやってるとそういうことを感じる時間がままあります。その圏域を超えて踏み入る行為は自然破壊の誹りを免れるものではないですが…。

そういうことから目をそらして人の生活圏域が自然に飲み込まれることを是とし、自然サイコーって言えるの、半ば羨ましくさえありますね…。共生、自然保護ってそんな単純なことなんだろうか…。

 

 

夏の終わりに今年の山行を振り返ってみると、自分は今年もくまさんに会うことはなかったですし、それで良かった。出会ってしまうとお互いに不幸なことにしかならないので。

そんな中で熊とのふれあいをここまで無邪気に是として描いてた作品があったことを思い出し、やっぱ俺は相容れねえな…と確認したので備忘録しておきます。

 

その日を現地で迎える確率について

明日から9月かーということを考えながら、一球速報アプリを見ながらの帰り道。

ライオンズの2022年シーズンも残すところいよいよ1ヶ月となりました。

 

本日の昼休み、ライオンズ球団から10/1のホーム最終戦のチケット当選のお知らせが届きまして、これにて本当に今シーズンのチケット当落レースはおしまい。

あとは手にしたチケットの試合に全力の青炎を心の中から送るのみです。

 

さて、昨日のブログでも少し話題に出した「いざライオンズがそのときを迎えたときにそれを現地で見たら…」という話。

その日が来るとしてXデーの候補は…と再び日程表を睨みつけたわけです。

 

今シーズンの混戦具合からして優勝争いしてるチームが10試合を残して決まるとは思えない。のでホークスがシーズン133試合目となる9/20以降をXデー候補日として考えます。

実はその時点でライオンズは残り5試合。

 

9/20のベルーナドーム、イーグルス戦。

9/24の札幌ドーム、ファイターズ戦。

9/27のベルーナドーム、ホークス戦。

9/28の楽天生命パーク、イーグルス戦。

10/1のベルーナドーム、ホークス戦。

 

このうち9/27と10/1は現地チケット確保済み。9/20もただの火曜日なので、いざということになったらチケット確保して仕事帰りに行くことは可能。

残り2試合9/24の札幌と9/28の仙台…。9/24の土曜日については先約があるためダメとして、9/28は水曜日なんですよね。有給取れば行くことは可能だ。9/27の退勤後にベルドで観戦、そのまま移動を開始し9/28のナイターまでに仙台にいればよい。平日ナイターだし取る気になれば取れるでしょ…と信じたいが。

ちなみに9/24の札幌に行くとすれば大洗苫小牧航路往復とJR北海道の乗り継ぎ…と案だけは考えてました。3連休中日の1試合だけということをフルに利用して、ほとんど移動のみ、その瞬間を見るためだけの長距離遠征。悪くない。

 

ま、現実的な話5試合中4試合は行くことが可能であるという見立てに基づき、自分が現地で宙に舞う辻監督を見ることのできる可能性を8割としました。

 

あとはその時を迎えるのみです。

 

「あなたの目眩はどこから?」「私は歓喜から」

夏の終わりが近づいている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

私はと申しますと、8/11の山の日に春先以来の連戦がストップして、8月半ばの富士登山が台風で流れ、8月下旬の夏休みをダラダラと過ごし…徐々に生活のスピードが緩やかになっているのを感じています。

そんな中で日曜日のこと、シンデレラガールズ10thアニバーサリーアニメーションを見たときに、見過ごせない健康上の懸念を自覚してしまったのでちょっと生活を再び引き締めにかかろうと思います。

 

何が起きたかと申しますと、期待ゆえの緊張と、それがかなったことの興奮と、情報量の多さへのパンク。それが血圧に反映されまして、このような事態となったわけです。

 

 

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1枚目は15時50分に再生を開始する前の血圧、2枚目がヤスハ(エンフォーサーでなく)が動いた!ことに対する興奮時の血圧、3枚目が16時45分に見終わって「いやー、えらいこっちゃで…」となっていたときの血圧。最後のは脈拍も101とかになってるのがおかしい。言っときますけど座って見てますからね普通に。

とまぁ、まる一時間にわたって上140~150という高血圧を維持してしまった。「めっちゃテンション上がってますやん」で済んでいた話じゃないの?と思われましょうが、このあとちょっと休もう…と横になった途端めちゃくちゃ頭痛くなってしまい、おもわず体を起こしてしまった。

あかんあかん…と水を含み、上がっている脈拍をも落ち着けるために、ゆっくりゆっくり散歩にでかけた…というわけです。

 

感情の高ぶりが身体に事象として表出するというのは多かれ少なかれあることだとは思います。事実、自分にも覚えがあるわけですよ。例えば過去、弥太郎が逆転弾を食らったときなど頭に血が上ってしまってふらふらするなどなど。

それがまあここ1~2年ほどはアンガーコントロールとでもいうのでしょうか。逆転打を打たれようが「こういう日もある辻コメ辻コメ…」と対処法を見つけたり、バスを逃しても「まあいっかと割り切れなければとっておきの笑い話にするか…、ひとネタできたな…」とやりすごせていたりしたのですよ。

これをもって自分もだいぶ大人になったものですよ…と思っていたんですが、今回の血圧バク上がりとそれに伴う不調で、「えぇ…」と困惑したわけです。

今回って感情の種類としては歓喜とかじゃないですか。緊張とかにしろ後ろ向きな感情ではないわけで。後ろ向きな感情には対処ができるが、前向きな感情にはブレーキはかけない。そういう生活の仕方をしているので、今回は正直打つ手なし…。

 

で、このままいくと9月にそういう積み重なった年月が爆発するタイプの歓喜の瞬間って来る可能性があるじゃないですか。ライオンズの優勝なんですけど。

いやいや4年ぶりの優勝でそんなにテンションブチ切れるなら2018年2019年とか死んでんじゃないの?という疑問もありましょう。いや、それ当たってるわ…。これ2019年開幕戦で山川が満塁ホームラン売ったときの血圧計なんだけど…。

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テンション上がりすぎて、血圧計がエラーを起こしてしまっている。

が、このとき今回みたいな体調の不調を感じた記憶はない。しっかり4年分、俺も年をとったということなんでしょう。

まあ、辻監督の胴上げを見てぶっ倒れるなら実際本望でもあるが、そんなことをしてベルド出禁になるのも嫌だ。残された時間は長くないですが少しは健康生活を志向していこうと思います。健康長寿とかではなく無事にその瞬間を迎えることのできるように。

 

ついでにいい機会だし、緩んでいた生活をもっかい引き締めにいこうかなと。

減量生活を再開することはダラダラしないことと同義でもあるので、ブログの更新とかも復活させていきたい。

もう遠征もほとんど残ってないしなー。

 

ライオンズファンとしての俺が秋山獲得失敗から復活するまで

秋山獲得失敗の報を受けて、埼玉西武ファンの自分の心はポッキリと折れてしまった。

その辺りの顛末は音声の日記に残しているので、そっちを聞いてもらった方が早いし、音声という形態にしか含まれない声音とか間とかの情報もある。今聞き直してみると、そういうとこも含めて録音で備忘録したのは正解だったなとも思うが…

radiotalk.jp

とはいえ12分も聞く時間ねえわ!という方には要点をかいつまんで書こう。

 

①獲得失敗に際して気持ち(怒気なり恨みつらみなり)をナベQGM筆頭とするライオンズ球団編成、秋山本人、カープ球団の三者どこにも向けられないのが一番辛い(2017野上,2018浅村と違う点はこれ)

②自分と編成の認識相違。自分は秋山をどこかまだライオンズの人間と認識してたが、球団編成は海外移籍の段階で出ていった選手として勘定していたのではないか。それならば、その分を「その権利を放棄して生涯ライオンズである選手」に向けて手厚くするのは理解できるしそうすべきとも思う。

③秋山の選択は真っ当だと思うし、ホークス移籍しなかったのは情けをかけられた部分かもしれない。しかし、将来の指導者を見据えて、それ込みで獲得された秋山は今後ライオンズで共に戦うことはないだろう。その寂しさと悲しさは筆舌に尽くし難い。

④一時の戦力としてではなく人間性含めた指導者ルートも込みで獲得オファーをしたカープに対しても特に思うところはないし、そういうチームに求められていくのは良いことと思う。

⑤しかし辛いものは辛い。上記②〜④により誰にも恨み言を言わないで済む(誰のせいにもせず自分個人の問題として片付けることのできる)今、それはライオンズファンを辞めるならいいタイミングなんじゃないか。その選択をいいなと思う自分もいる。

 

かいつまめなかったが、要はこういうことだ。

ちなみにこの記事を書いている現在は2022年6月30日朝5時。

録音から数日経過し、その間にライオンズは2連勝しているが、ライオンズと決別するという選択肢は、その勝利によってのみまだ簡単には消えていない。

 

ただ…自分は一度同じ失敗をしている。時は遡って2015年、田邊ライオンズで戦うシーズン中の13連敗と社会人1年目の多忙さからライオンズから一時的に離れる時期があった。そして2015年は西口文也投手の現役最終シーズンでもあったのだ。

一軍登板のほとんどないシーズンだったから、俺があの時ライオンズから離れていなかったとしても特に何が変わるということはなかっただろう。

けども、その「西口さんの現役最終年に逃げた」というのは後ろめたい話としてずっと胸に残っている。ブログやツイッターでも時折話しているけど。「チームが苦しい時にも逃げない、その愚は一度犯しているから」というのはこのこと。

 

さて…ライオンズから離れたいという気持ちと裏腹に、後世の自分に顔負けできるようにそれでも共に熱く、共に強く、共に戦う。おそらく辻監督のラストシーズンである今年、逃げるわけにはいかない。

 

今日(6/30)からここに記すのは、TLや実況板から逃げながらもいつかくる克服の日までいかに過ごしたのかの備忘録。

これがもし自分以外の誰かの目に触れているのなら、俺はライオンズファンとして復活したのだろう。俺以外の目に触れなかったらその時は…まぁスワローズファンに鞍替えしたのだと思う。

では、日々の記録を備忘録していきます。

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  • 2022年6月30日
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  • 結局この日々はなんだったのか

 

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