本日2026年11月3日。山崎貴監督最新作『ゴジラ -0.0』の公開日となりました。
0時の最速上映で視聴してまいりましたので、感想をブログ記事として残しておきたいと思います。
※内容に関するネタバレを大いに含みます。
このページに来ていただいてありがたいですが、映画見る予定の方はご注意ください。
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本日2026年11月3日。山崎貴監督最新作『ゴジラ -0.0』の公開日となりました。
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減量チャレンジ 週次レポート#20 & 月次レポート#4 - 人生、東奔西走
朝夕はだいぶ涼しくなってきました。今週もやっていきましょう。

21週目 98.33kg (-0.54)
先週比で減少でやり過ごすことができました。
いやぁ、しかし…。
先月来増やした労働量を徐々にこなせるようにはなってきたなと実感するわけですが、そうは言っても時間がなさすぎる。
4時起床には慣れてきたけど、睡眠時間をしっかり確保しようという時間に寝ようとするとね…。
働いてない時間帯にも通院したり、車をメンテに入れたり部屋の掃除やらなんやらでなかなか時間がない。
なんか最近ずっと時間がねぇなぁ…という思いを抱えながらやっている気はする。
さて、埼玉西武ライオンズの2026年シーズンは先週終わってしまった。
まだまだチームとしてCSを勝ち抜くには足りてない部分もあるということ。
しかし、たった2年前に地獄を見たのを考えたらよくぞここまできたなという思いもある。
ドラフト会議ももうすぐだけど、今年は来年に増して情報を拾えていない。まぁ指名した選手を調べるという順番でいいでしょう。
時期的な話をするとゴジラの新作公開まで時間がもうない。11/3の0時上映のチケットは抑えてあるので、その日まで健康に元気に過ごしていkou。
とりあえず現状こんな感じですね。ちょっと一回本腰入れてブログ書く日もつくりたいのだけど。
減量チャレンジ 週次レポート#16 & #17 & #18 & #19 - 人生、東奔西走
さて、やっていきましょう。減量チャレンジ。

20週目 98.87kg (-0.09)
今週はなんとかのマイナス。
ただこの下げ幅では停滞といって差し支えないでしょう。
9月月次の結果とあわせて以下のように。

2026年9月 平均98.71kg (-3.43)
16週目 99.26kg (+0.07)
17週目 98.86kg (-0.40)
18週目 97.87kg (-0.99)
19週目 98.96kg (+1.09)
20週目 98.87kg (-0.09)
やっぱり並べてみると停滞の9月だよなあ…。
先週の週次レポートでも話した通り、9月から労働量を増やしたことによる食事の雑化が大きな原因と感じています。
食事の雑化とはなんのことか。
食べるものの簡便、高カロリー化が起きているということだと思います。
8月まではなんのかんのと一汁一菜を基本とした低カロリー、高タンパクを意識した食事ができていたわけですが、これは副菜や汁物を用意する時間。そもそも食事をゆっくり食べる時間があってこそのこと。
時間がなくなってしまうと、さっくり食べられるもの、カップ麺や菓子パンが食事に登場してくるようになってこれは減量中の食事としては下下下の下太郎であるからして、良くない。
朝を家で食べて出る時間的余裕を持たずに、仕事の合間にコンビニに寄ってカロリー補給みたいなことをしてしまうからな…。
そして、夜。
家に帰っても米しかないとなると帰りにスーパーに寄って惣菜買っちゃう。これも良くない。
こうした雑化を防ぐ方法としてのInstagram食事公開療法だったわけですが、これが最近機能していない。
理由としてはこちらも食卓が雑になっているから。
洗い物を少なくするために、キャベツの千切り食べきったあとのボウルにご飯盛って納豆ご飯食べたりしているが、見てくれが悪い。というか食べ散らかっているものになっちゃうからインスタでお見せするもんではないか…。あと食べながら温めたりしているから、食べるものが全部揃いました、ドン!みたいな写真を撮る機会が減ったこともある。
インスタに飯載せるの、一旦できるときはやるという方針に転換します。これは、できていないこと自体をストレスにしないための撤退、いや転進。
さて、ざつ飯一ヶ月を過ごしての対策について。
まず、食事が雑になっている原因は時間の不足であるとして、時間短縮の方策を練ります。
ご飯の冷凍ストックを切らさないようにして、同様にタンパク質や整腸、その他栄養素を切らさないための食材としての納豆、キムチ、卵、冷奴のストックをしっかりと置いておく。
最悪調理不要で一食になるように、こういうものを切らさないことを留意していく。
昔やってた冷凍弁当のnoshを再度やっていくのも考えたけど、最終手段として取っておく。まだ頼らずにいく。
こういう方針で10月もやっていきましょう。まぁ、もう半ばなんだけど…。
さて、8月→9月で労働量を結構しっかり増やしたのはなんでかって話も少ししておきます。
今年6月の学マス2ndを最後にしばらくライブ行ってないんですよ。行ってないというか申し込みが止まっている。
ちょっと稼げてないってのがライブストップしてる理由ではあるんですが。
ここらへんは会社員やってた頃と個人事業主になってからで感覚が違う部分に起因する。
税金とか天引きじゃない上に毎月均等でもないから、毎月の収支がブレるように感じてしまう。もちろん予定としては分かっているのだけど、個人事業税や所得税なんかは一発ドカンだし、住民税も1年分を4回に分けて支払うもの。
このドカンの月にも余裕を持てるくらいに稼ぎたい。
そしてライブに行くときの感覚として、チケット代+その日の稼働しないという感覚も乗っちゃていることにも最近気がついている。その感覚があると、実質チケ代が倍にも受け取ってしまう。
ここらへんは会社員時代には持ってなかった、というか持ちようのない感覚ではある。
…なので、しこたま働くわけです。「じゃあ、行くのやめるか…」にはしたくないので。
この決断をするのに時間かかったな、おい…とも思うのだけど、根っからの労働嫌いでもあるので。
その間に、シンデレラの各種XRライブ、IWSF2026、ミリデレ合同、シンデレラオーケストラ…。結構な数を見送ってしまった。
でも8月、怒涛の28連勤という無茶をやってなんとかなってしまった。あのときは栗山巧引退試合に行けなさそう→「そもそもシーズンシート買ってりゃな…」→「買うためには稼ぐしかないから」と、「休日全部つぶして稼働入れてください」と稼働日を埋めてもらった経緯がある。このとき2026シーズンシートはもう売っていないから、自分への反省、自棄以外への何者でもない。自罰的と言ってもいい。まあ、実入りは増えるけどさ。
で…、栗山巧のためにできたことを、アイマスのためにできないの?という自問がその後当然のごとくやってくるわけです。
できらぁ!
我ながら悪魔のごとき囁きをつぶやいてくる内心だと思うものです。
しかし実際9月はできた。現在、週6.5くらいのニュアンスで稼働し続けています。継続、継続、汗水流して働いて…。ついでに痩せてもいきたい。
目標としては学マス3rdが今年と同じ時期に関東圏で開催されるなら、そこでは復活したい。まあ申込みはもっと早い可能性はあるんですけど…。
なんにせよ、そんなわけでしばらく労働傾注の日々ではあります。
減量チャレンジどころか人生チャレンジの様相も呈してきたけども。
それでも、この減量生活が幸せなものであってほしいと思ってもいます。
10月、なんとか月次でのマイナスを叩けるように。
仕事に飲まれないように頑張っていきたいと思いますね。
減量チャレンジ 週次レポート#15 & 月次レポート#3 - 人生、東奔西走
先週気合い入れて書きすぎたから今週は軽くでも良いやと思っていたけど、水曜日更新を忘れてました。
…と書いてから1ヶ月経ってしまった。
4回分まとめていきます。
早速やっていきましょう。
#16

16週目 99.26kg (+0.07)
とうとう、週平均が前週比プラスになってしまった。
停滞とはこのことを言う。停滞、いや、逆行かもしれませんが。
さてさて、この結果については心当たりがあります。
まず、9月第1週月曜〜金曜にかけて、体調がだいぶ悪かった。
日曜日の引退試合の日、何のつもりか歩いて家まで帰ったりして翌月曜日はかなり疲弊した状態で1日働いたのがよくなかった。
天候も悪くて雨の中働く羽目になったりしたし、とにかく疲れる日々。
こういう時には食事も雑になってしまってコンビニ弁当だったり惣菜の類でかたづけてしまって。
生活の雑さには疲弊のほかにもいくつか要因が。順に説明します。
以下、労働と虫の話をします。これらが苦手な人はお気をつけください。
まず労働について。
9月から仕事量を増やしました。
早朝の仕事を増やしたので時間の面でこれまでよりもタイトになり、生活に必須な睡眠時間等を確保するとブログの更新にも四苦八苦するって有り様でしたね。
仕事量を増やしたことの影響。
まず必然、体力の消費は増えます。時間の確保のために自炊などの丁寧な生活への時間が減って食事が雑になる。体重増の一因だと思います。
もう一つ、自炊への抵抗感の原因として8月末にゴミ捨てのタイミングを失敗してコバエを発生させてしまった。こいつら、どこから湧いたんだというくらい駆除がなかなかうまくいかない。
シンク、生ゴミ等々しっかりケアしてもあかんのでコバエ取りを買って設置しました。様子見のターン。
コバエがぶんぶん飛んでるの、ストレスフルですよ生活する上で。ほんと、迂闊なことはしてはいけないね…。
#17

17週目 98.86kg (-0.40)
この週体の具合がいくらか持ち直したのですけど、それはしっかり食べることによって…だった。
うーむ、食えば治るは魔法の合言葉を実感してしまった。
前週比では体重減ではあるが、実際食事運動両面で、諸々活動が足りてない実感はありました。
労働量は今がMAX、というかこれ以上は時間的制約で増やす余地なし。まずは今のサイクルに慣れていこう、というのを優先でやっていきます。はい。
#18

18週目 97.87kg (-0.99)
さて、前週比で減っているものの週後半の右肩上がりを見逃してはいけない。
何が起きていたかというと、再びの体調悪化です。それによる食事の雑化。
今月、なんかしんどい日々が続いている理由なんですが、これはこの9月特有の事象と思うんですが、異例の長雨があります。
近距離ドライバーにとっては雨降りによる消耗が思ったよりもすごい。
全ての作業効率が落ち、足元が濡れることでストレスフル。ほんまにもう、面倒くさすぎる。
シルバーウィーク最終日は久しぶりの1日フリーでったのに、この日も天気は悪く、さらにJCOMのネットワーク障害もありせっかくの休みを満喫できなかった、というストレス。太陽が恋しい。
#19

19週目 98.96kg (+1.09)
そして、今週。
先週比でのプラスに加えて9/23には2週間ぶりの3桁をマーク。
今週のトピックとしては腰痛の発生。腰と右もも裏を痛めてしまった。
それによる疲弊。食生活の雑化。
体重増えるのもさもありなんではあるのですが…。
というわけで、9月1ヶ月があっという間に過ぎてしまった。
仕事を増やしたことによる生活の乱れがダイレクトに影響を与えている。
さてもさても、ともかく慣れていかないといけない。
増やした仕事はルート配送なので、慣れによるメリットを享受できるはず。
明日以降月が変わって内容も変わるのでしばらくは再び慣れのフェーズが必要にはなるのだけど…。
基本的に褒めるとこのない今月の有様かもしれませんが、ひとつだけ。
体重の記録は止まってない。増えるにしろ減るにしろそこは見逃さずにいけているというところはプラスの出来事と捉えていきます。
勝つにしろ負けるにしろ…。ともかくも続けていく、続けていく。
先月まで順調に思えていたけど、残り10キロ、思ったよりも遠い道のりかもしれない。
そもそも仕事増やした理由とか、食生活改善への対策案とかいろいろ書かないといけないことはあるんですけど、ともかくも一旦これで放出。
ブログ記事をずっと更新できていない、という積み残し感もストレスの一端を担ってしまっている。
てなわけで、これで追いついて減量チャレンジ次回以降は毎週更新に戻していきます。
祈るような期待に応えられたとき
あなたはどんな表情をしているんだろう
SUPER BEAVER『生きがい』より

とうとうこの減量チャレンジ、最初のマイルストーンを迎えた今回の減量チャレンジ。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さっそく今週の体重推移を。
月初の報告なんで月次も出しときますね。


2026年8月 平均102.14kg (-3.98)
11週目 104.06kg (-0.20)
12週目 103.00kg (-1.06)
13週目 102.40kg (-0.60)
14週目 100.39kg (-2.01)
15週目 99.19kg (-1.20)
とうとう週平均でも二桁の範疇になりました。
目標までのこり10キロを切った。ここからはじわりじわりと這ってでも進む。
さて、今週はともかくも8/30の栗山巧引退試合について。
この減量チャレンジ最初のマイルストーン。この日にシュッとした形で栗山さんのTシャツを着て現地にいるということが最初の目標だったわけ。
当初、現地チケットが取れなくて絶望のなかにいて、一時期この減量チャレンジも停滞期があったりしましたが…。
ベルーナドーム横のトレーニングセンターではライブビューイングが発表され、「これを逃したらもうおしまいだ…」と悲壮な決意ポストをXでしていたところに、チケットに余裕があるという方が声をかけてくださって、なんと当日現地に行けることになったわけです。
地獄から天国…という喜びもありましたが、同時にいよいよやってくるその日に向けて、ソワソワだかフワフワだかなんとも現実感のない日々を送っていたという実感もあります。
なんにせよ迎えた8/30の栗山巧引退試合。
開場前から球場はかつてない熱気に包まれていたと思います。
この日を"所沢が泣く日"とセンセーショナルに銘打った記事もありました。実際に池袋駅などの西武鉄道駅では特別仕様になり、栗山巧仕様の電車は走り、所沢市役所では感謝のメッセージコーナーが設置され…。
そんな街に向かうファンもまた一様に、それぞれの特別な感情を抱えて向かっていました。
当日西武球場前駅に向かうために西所沢駅を利用したのですが、ここでもホーム1つ贅沢に使って栗山さんのインタビュー掲示がドカンと設置されていました。
電車の来ないその1番ホームに、多くの西武ファンが立ち寄ってメッセージを読む。自分もその一人。読みながらにしてジーンと熱いものが込み上げてくる。
そんなリアクションをとっているのは自分だけではなくて、あちらこちらですすり上げたり、タオルで顔を抑える人がいる。
誰も彼もが熱い思いを胸に、ベルーナドームへ向かったのです。
私は一塁側の座席に座り、その試合を見ていました。
6番DHでスタメン出場の栗山さんの第一打席は2回裏。
相手投手はかつての同僚岸孝之。その4球目、142キロの直球を捉えた打球はレフトフライ。
入団から3年間、当時コーチの田辺さんにみっちり鍛えられたセンターから逆方向への打球。当たりは悪くなかったものの、打球はレフト中島大輔のグラブへ。
ファンはため息の後に第一打席への拍手。この試合が最終ゲームであることを分かっています。もはや一打席一打席がともに過ごす貴重な時間なのです。
第二打席は二死一二塁のチャンスで迎えます。
この日、西口監督は試合前に「チャンスで回って来やすい打順」でのスタメン起用を示唆していました。そのとおりにチャンスで回ってきたこの打席。
その初球は142キロの直球。打球は再びレフトへ。
良い角度、打球速で上がったように見える打球にファンは期待の大歓声。私も一塁側から「いけ!いけ!」と声が出てしまいましたがウォーニングトラック手前までレフトが下がって捕球。
この感じで流した打球には覚えがあって2017年の炎獅子ユニフォームの最終戦、サヨナラホームランをレフトにぶち込んだ打球がよぎりました。
引退試合にありがちな「全盛期ならホームランか?」という感想を持ちつつも、あと何打席あるだろうかと思いを巡らせます。
この直後ライオンズは3点を先制し、リード。9裏の攻撃がない可能性を考えると、もしかしたら第三打席が最後になるかもしれない…という。
第三打席は投手変わって西口直人。6回裏一死一塁で迎えます。
フルカウントから叩いたのはストレート。
レフト方向で駄目なら、右方向へと言わんばかりのセカンドから一塁寄りへの当たり。これ村林が好プレイで二塁封殺。ランナー入れ替わり。
この時「代走とか出すまいな…?」とよぎりましたが、西口監督動かず。この時2点リードの6回裏二死一塁。もう一打席回るだろうか…。
遡ることこの日の朝9時、栗山さんは引退会見を行っています。
この時の一問一答で現役ベストプレーを聞かれたときにこのように答えました。
「数多くてこれがベストはなかなか選べないですけど、今季1本しかまだヒット出てないですけど、あのセンター前と。プロ入りして1本目ですかね、初めての1本と。一番は今日打つヒットになると思うんですけど(場内から拍手)」
そして、レフトスタンドのファンが掲げている栗山さんの通算安打示すクリメーターについて、今日カウントは進むかと聞かれた際には
「絶対進みます」
と力強く。
栗山巧、最後の有言実行を。そしてベルーナドーム今シーズン初ヒットを、なんとか見たい。
この日、栗山さんの打席において球場ではある異変が起きていました。
ビール、ソフトドリンクの売り子がそのタイミングでは客席からいなくなっていたのです。自分も途中からその異変に気が付きました。
事情を直接聞いたファン曰く、栗山さんの打席ともし守備についたらそのタイミングでは観客の視線を遮らない待機場所での退避が厳命されているとのこと。
実際、自分もネビンの打席が終わった辺りでスタッフさんが売り子さんを呼び戻しに言っているのを見ました。
球場としてもその瞬間を見損じないように最大限配慮をしてくれていたのです。
8回裏は3番長谷川から始まる打順。一人でなければ6番まで回らない。
その先頭打者の長谷川が引っ張った高め直球はレフトスタンドへ。ポールを巻いたかどうかの判定で一旦ファールとなったものの、審判競技でリプレイ検証へ。
追加点が入るかどうかの話ではない、栗山巧に四打席目が回るかどうかの話なんだと。
一塁側から「入ったことにしてくれ!」と叫んでいました。点はこの際いらない。栗山さんに回せ。
結果を受け取った主審は右手を回しホームランのジェスチャー。ダイヤモンドを回り始めた長谷川は二塁を蹴ったところでレフトスタンドへガッツポーズ。それは自分の繋いだ一打がどういう意味を持つかを知っているもののリアクションでした。
ミスターレオ、ライオンズの伝説にもう一打席を!
ネビン凡退後、林安可に代打がコールされます。代打、中村剛也。栗山さんの同期にして、獅子の牙。
NPBの歴史上、最も長い期間を同じチームで過ごしたドラフト同期。
代打中村のコールの時、ベルーナドームは爆発せんばかりの大歓声。獅子の骨と牙はこれが見納め。その感慨が球場を包んでいました。
そして、いよいよ迎える栗山巧最終打席。
スタジアムDJのRisukeさんの「6番指名打者栗山巧」のコール。
流れ始める出囃子はクレイジーケンバンドの『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。』
幾度なく見た、見慣れた光景。それらすべてが最後であることを分かっていました。
出囃子がアウトフェードし、球場各所から「栗山!」「栗山さん!」という声援が飛ぶ。
なんとか…なんとか一本。
このときの様子をよく覚えています。
あちこちから栗山さんへの声援が飛んだ数瞬。外野応援団は応援歌のコールを始めない。全員固唾を飲んでこの打席を見守っています。
その緊張は瞬時に全体へ広がりました。喩えるなら弓を引き絞ったような、緊張の糸。伴っての静寂。
祈るような気持ちで全員が最終打席を見つめていたのでしょう。
2万7000人が詰めかけているとは思えないその静寂の中、実によく音が聞こえました。
バットが芯を食った音。
快音残して、白球は…。
通算9076打席目は有言実行の2152安打目となるセンター前ヒットでした。
あの、誰ともなく発生した静けさ。あれは凄まじかった。
文化放送斉藤一美アナは、起きた事象をすぐさま言葉にするラジオ実況の特徴なのか、「静まり返った!」と驚きが口をついて出ています。
中継映像や、他の人がXに挙げている動画、いろいろ見たのですが、自分の座席からみたあの風景、景色、記憶ほど自分の実感に即しているものはありません。
あのスーッと…全員の祈りが栗山さんの最終打席に向けられたかのような静謐は。まさしく体感したものでした。
打球がセンター前に抜けたのを見た私は慟哭にも似た歓喜の声をあげていました。
そして、そこからさきはもう言葉にならない。
万感の栗山コールを受け、代走ランナーと交代してベンチに引き上げる。これで本当に…。
その後試合は9回をクローザー甲斐野が抑え、引退試合に華を添えました。
そして試合後に行われた引退セレモニー。
岸、銀仁朗、中村、片岡、中島というかつての日本一メンバーと恩人の野茂英雄から花束を受け取り、最後の栗山さんのスピーチ。
そのスピーチの中で、栗山さんが体をレフトスタンドに向くようにマイクスタンドを置き直して語ります。
ライオンズファンのみなさん、苦しいときも、楽しいときも、支えてくださって本当にありがとうございました。色々とあたたかい言葉をかけていただき、熱い眼差しをむけられ、そのたびにここで一本打ちたいと執念を燃やしてきました。
「温かい言葉をかけていただき」「熱い眼差しを向けられ」
心当たりがあります。これらはみんな栗山さんが自分たちライオンズファンにしてくれたことです。
応援していた選手が基本的にはみんないなくなってしまう時期に「ライオンズでプレーしたい」と言葉にして、持ってると不安に思うならと選手の権利であるFA権をわざわざ使っての残留。
ファンサービスの際には一人ひとりをまっすぐに目を見て接してくれる。自分も覚えがあります。
自分が栗山さんからいただいたと思っていたものを、実のところ栗山さんも我々ファンから受け取っていたと感じてくれていたのだろうか。
自分が思っている以上に、ファンと栗山さんは相思相愛だったのだと。
さらばミスターレオ…いや、伝説はきっと再び幕が上がる。
「これからもライオンズの栗山です」というその言葉を信じて、これからも変わらずレフトスタンドで熱い青炎を燃やしていく。
そして、今次減量チャレンジにおいて、最初のマイルストーンである栗山さんの引退試合が終わりました。
この日に、栗山さんのTシャツを着れるように痩せていく。
ビフォー・アフターの写真を貼っておきます。
ビフォー(6/30)

アフター(8/30)

見た目以上に着たときの実感。苦しくない、着苦しくない。
少なくとも試合を見ていてキツイなあみたいなことを感じることがまったくなかった。
よくよくここまで痩せたものだ…。ひとまずは。
引退試合のチケット取れなかったときに自棄になりきらずによかった。
「それでも…」と根性を燃やし続けてよかった。
今次減量チャレンジを始めたときに、目標達成した場合の達成報酬を、書き、封じ手として糊付けた封筒に、最初の体重ログを書き込みました。

勝利に向かって、進め今こそ。
生み出せ、チャンスを。いざ栗山。
8/30時点の体重は98.8キロ。これは、自分のスマホに残っている体重ログで最も低い数字です。
現状を打破するチャンスを、栗山さんにここまで手伝ってもらいました。
栗山さんに今回の減量チャレンジを手伝ってもらうのはここまで。
ここから先はもう一つのマイルストーンと最後の目標に向けて、あと二人に助力を貰いながら進めていきます。
なんにせよ…、ここまで手伝ってもらったのだから、折れるわけにはいかない理由がまた一つ増えたということです。
来週からも魂燃やして頑張っていきましょう。
そうそう。この引退試合の裏で、仕事増やしてます。根性。
夏の終わりが見えてきました。今週の週次レポートやっていきましょう。
早速ですが、先週の体重推移はこちら。

14週目 100.39kg (-2.01)
先週の週次レポのこと、もう週平均で前週比-1キロみたいなことは起きないだろうなと言っていたそばからマイナス2キロ。
とうとう週平均2桁が見えてきました。
そして、一日の話で言えば、昨日火曜日の体重測定が99.5kg。とうとう2桁に突入をいたしまして、週アベレージも2桁というのも現実的な目標になってきました。
さて、ここで再び過去の体重遍歴の話をしましょう。
iPhoneに残っている体重ログで2桁を記録していたのが2019年の夏頃の話。
フルマラソンを完走して白菊ほたる担当を名乗るんだというチャレンジをやっていて体を絞っていた時期のことです。
2019/6/26に99.9kg。おそらく中3以来の2桁体重を記録しました。
以降、体重は上下しながらも時折100キロのラインを割り込むこと20回。
2019/8/18の99.2kgを最後に再び3桁の人間となり、その後2020年2月にフルマラソンを完走してチャレンジを終了するまでついぞ2桁を記録することはありませんでしたが、この2019年夏が身長の伸長が止まって以降、唯一の体重2桁期。
今回7年ぶりにそんな夏を迎えています。
参考までに2019年8月の体重推移を貼っておきますとこんな感じ。

恐ろしい乱高下なんですが、これは会社の飲み会だったり、社員寮住まいのために食事が自分で管理できなかったり、シンプルにストレスフルな日々の中で暴食するターンがあったためと推察します。
一方で今年の8月はこのような感じ。

体重を図る時間や睡眠時間、食事時間を固定できている効果もあるとは思いますが、多少の波はあるものの緩やかな減少傾向。
明らかに、7年前とは様子が違う。
7年前のように毎日走ることができているわけではないし、実際運動の面においては労働しんどすぎ…でサボりがちではあるのです。
一方で食事についてはある程度抑制的でいられていると思います。先月ポテチ爆食していた人間が言うことではないんですが…。
ただその食欲の波が収まってから着実に減るスピードを実感している。
この8月、いい形で終えられそうです。
今週末に迫った、今次チャレンジ最初のマイルストーン。
こちらについても、まさかの顛末でどうにかチャンスを得られ望外の喜びの真っ只中にいます。滅茶苦茶な働き方をしていたのは自分に忘れない一撃を与えるためでもあったのですが、それも報われそう。
その日の件については来週のレポートでお話できればと。
今週はこのあたりで。
リミットまでまだ15ヶ月。
ゴールまで10キロを切る切らないのところまで持ってきました。もうひと頑張りを続けていきます。
お盆も終わって夏も折り返しの今日このごろ。今週の週次レポートです。

13週目 102.40kg (-0.60)
週アベレージ102台突入。
今週は結構食欲に対して自制的であれたと思うのですが、-0.6kg。
このことから、おそらくここから先、週-1.0kgみたいなペースにはならないだろうなと感じました。
週1キロ落とせるなら今年の11月頃には90キロ切れますからね。
毎週マイナスの数字を叩き出せているのは良い。月2~3キロだって十分いいペースと言えるでしょう。今次チャレンジのリミットまで、まだ15ヶ月もあるわけで。
運動に関してですが、今週からプランクを膝プランクではなく、普通のプランクに変えています。
再びプルプルと震える日々。これもある程度やれるようになる日が来るのだろうか…。
ところで、労働の負荷を徐々に上げています。
先週の記事で書き忘れたんですが、プロ野球チケット争奪戦にはシーズンシート購入という争わないルートがあります。
正直今からめちゃくちゃやったから来シーズンから確保とかではないんですが…。実際向こう数年間を見る戦いだと思うんですよね、これは。
幸いなことに今やっている仕事について、自分に向いていると感じています。
特に精神的な負荷が殆どかかっていないこと。いくつかの要因があります。
人間関係によるストレスが無くて、業務の翌日への積み残しが存在し得ない内容であること。そして、睡眠時間の確保がしっかりできるタイムスケジュールであること。
体力面で求められるものはありますが、それにしたって、今の自分にとっては消費カロリーの増大という側面はあります。今は頑張り時だと思うんで、しばらく頑張ります。
ただ、時間と体力というリソースは無限ではなくて、それを労働に振り分ける。そのためにできなくなることも多々あることは承知の上で。
いろいろなことを一旦足踏みする怖さってのもあるんですが…。
ただ、自分は度を超えて太っているから。最悪の結果、労働にリソースを振り分けている最中に大切なものを取り逃したときに、自分で自分を責めないように。
自分はこれからの日々の中で大きなものを得たと言えるように。
そんなわけで改めて、減量頑張ります。健康的な体型は自分がずっと得られていないものの代表なので、これを得られるのならでかい。
振り返ってみると、この減量チャレンジを始めた時にはBMIは40オーバー。
WHO、厚生労働省の定めるところの肥満4度。肥満度の判定は1度から4度までなので、スタート時点ではこの最高レベルを叩いていました。
現在のBMIは32.4。肥満度でいうところで2度に突入しました。着実に前には進んでいるのだと自覚して、じっくりじっくりやっていきます。