人生、東奔西走

自分の人生の備忘録のつもりで作りました。

武田鉄矢さんについて

本日もお疲れ様です。

日頃の挨拶が、こんにちはとかそういったたぐいのものから、お疲れ様に変わったのは大学に入ってからだったとはっきり覚えてますけど、今にして思えば、大学生の疲れと社会人の疲れとはぜんぜん違うものだとわかる。

 

さて、初めてパソコンから記事を更新していると、様々な機能があることにびっくりするけど、今のところ、それらの機能を使いこなせるほど詳しくもないので、おいおい使っていくこととして。

 

人生の備忘録という目的で始めたこのブログ。別に時系列に沿ってやるつもりもなかったけど、振り返ってみて、最初に自分の人生に大きな影響を与えた人といったら、武田鉄矢さんだった。

 

小学六年生の冬、テレビで偶然見た「金八先生第七シリーズ」の第14話。

この回のあらすじはこうだ。

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今後の更新方針

寝付けない冬の夜というのは大抵気持ちが高ぶってるとか、昼間寝すぎたとかそういう理由があるけれど、今回は寝る直前に缶コーヒーを飲んでしまったという間抜けなもので。

何かにつけすぐ忘れてしまう自分なので、なんでもかんでも記事にしておこうと思ってですね。

 

人生の備忘録という目的でブログを始めたのだから、これまでの人生についてもついでにまとめておきたい。

そのうちにでも、これまでの人生で出会った捨て置けないものとの略歴などを記事にしていきたいと思う。

あとは2017年の目標。なんとなくで2017年も10日をすぎてしまった。とっとと今年の目標でも決めてしまいたい。

加えて、日々の更新はというと、必ず毎日とか決めてしまうと一日抜けただけで心折れてしまうので、更新頻度はとくに決めず、書く内容も決めず。

ただただ日々思ったことを記録していければと。

レコーディングダイエットとかが一時期流行ったけども、記録していくことでまとまる思考とかもあるはず。

 

あと活動方針というほどのことでもないけど、ブログの記事の書き方については、Twitterでやってるように、思いついたことをただただ入力していくようにしようと思うので、もしかしたら、一つの記事の中でも違うこと言ってる、みたいなことがあるかもしれない。

それもまぁ、後から読み返した時に「あぁ、この時混乱してたんだな」と思うくらいで、そこまで厳密にやることもないのかなと思っている。

 

そして多分、文体も全然統一性がないものになるはず。その時々のテンションで別人じゃないのかと思われるような記事が並ぶだろうけど、複数人で管理するほどの価値があるブログでもないので、それもただのテンションの波くらいのことで。

 

いろいろなことを適当にやっていくという宣言なだけな気もするけど、このブログの更新方針はそんなもんです。

 

ブログ名について

ブログ開設しただけで、満足していてはいけない。

自分がなぜブログを開設したかというと、自分のその時の気持ちの備忘録なのだからことあるごとに、その時の心情を書き綴っていかなくては将来役に立たない。

いくら備忘録と言っても、自分にだけわかるように書いていてもつまらない。ちゃんと読んでくれる人がいる前提で書いていくし、その方が自分で書いていても楽しい。

 

さて、初心忘れるべからずというくらいだし、このブログのスタート地点であるブログタイトルについて。

『人生、東奔西走』なんとも慌ただしいタイトルだ。

もっとも、そもそも人生なんて言葉が仰々しいけど、口癖のようなものだから仕方ない。

 

東奔西走という四字熟語が好きなわけじゃないけど、字面がいい。

東と西、僕の人生で尊敬する2人の人の頭文字になっている。

1人は東山奈央さんという声優。もう1人は西口文也さんという元プロ野球選手だ。

自分に対してどこまでもストイックな東山さんと、飄々としていて何もかも受け入れてしまいそうな西口さんは、それぞれその生き方を見習っていきたいと思わせる魅力がある。

恐れ多くも、そこから連想して東奔西走という四字熟語にたどり着き、ブログタイトルに据えさせてもらった。

そのうちこの2人について、どういう気持ちでファンになって尊敬するに至ったのかの記事を書く日がくるかもしれない。このブログは人生の備忘録なのだから。

ブログ開設

ふと思い立って三連休の最終日にブログを開設した。

今まで大学時代はTwitterのツイログを使って、「あぁ、あの時はこんなことがあったなぁ」とか「こんな気持ちでこういうことをしていたのか」とか過去を振り返っていられたけど、ツイログを辞めてからそれもできなくなってしまった。

ツイート自体は多い方なので、ツイートを遡って遡ってということは無理があり、ブログという方法に思い至った。

人生は死ぬまでの暇つぶしと思ってるけど、短く見積もっても残り60年近い人生。いざという時振り返ることのできる備忘録がほしい、そんな気持ちでのブログ開設である。

深夜のテンションで思い至ったけども、このブログが将来役に立つことを祈って、開設の言葉としたい。