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人生、東奔西走

自分の人生の備忘録のつもりで作りました。

2017-4-4 【○Bs7-3L●】 ホーム開幕戦を勝利で飾れず 多和田、それじゃ困る

baseball.yahoo.co.jp

 

はい、どうも。敗戦のファン、野球を語らず。

というくらいに今日はもう気分が乗っていないんですけど、負けた日に更新しないとかそれはそれで不公平じゃないっすか。

というわけで今日も落ち着いて試合を振り返りたいところです。

 

 

 

多和田!

ホーム開幕戦、カード頭を任されているのに、今日は不甲斐ないピッチングと言わざるを得ない。

変化球がいまいち決まらず、高め高めに浮くというのはまぁ、打たれる日のピッチャー全般に言えることなんじゃないでしょうか。

しかしまぁ、5回の連打。

あそこまできれいな攻撃をされていては、まぁ、抑えられないです。

あんまり思い出したくないので、もうこの辺にしておきましょうか。

結局先発より中継ぎが投げたイニングの方が長い!だからそれじゃダメだって言ってんだろ!と言いたくなる気持ちをぐっとこらえて。

多和田のキマったときのストレートの球筋が好きなもんで、期待値ばかりが膨れ上がってしまって、今日のピッチングはどうしたんだ!と言わずにはいられないですけど、次に期待しましょう。

 

多和田の後を継いだ中継ぎ三人は皆良かったですね。

野田は最終回をきっちり抑えて、福倉も一失点をしたものの、ビハインドで出て来る中継ぎとして、ストライク先行の小気味いいピッチングでした。

なんといっても小石博孝。恐ろしいまでのテンポの良さでポンポンとアウトを取っていく様は、もしもう一つ早い段階で継投していれば…と思わざるをえないほど。まぁ、これは結果論。

去年この小石博孝が50登板、武隈が60登板したわけなので、ブルペンの屋台骨に違いないんすね。頑張って欲しいです。

 

さて、野手。

犠牲フライ、投手エラーで先制して、中盤の浅村のホームラン1点の3点。

浅村のホームランは凄まじい打ち方で見ていて気持ちのいい追撃の一発でした。まぁ、中軸の野手については、開幕から好調を維持しているようですので、そこまで心配することはないでしょう。

開幕4試合目にして何をと思われるでしょうが、さて、外野3人の不調が気になって参りました。秋山翔吾は心配不要でしょうが、田代、木村の両翼が開幕からいまいちこう乗り切っていない感があります。

田代については、今日の秋山敬遠後の初球ひっぱたいての内野ゴロがどうも印象が悪い。というか、そろそろ打ってくれ!

わかってるんです。秋山や浅村みたいな順調なステップアップをする選手ばかりじゃないということはわかっているんですが、君らはそろそろもう成績を残して欲しい年数になっているということで…。

 

ああ…やっぱりこうスッキリしない。やっぱ負けるとダメだ。勝たなきゃダメだ。

明日の先発は高橋光成。頼む…気持ちのいいピッチングをしてくれ…。

打線もこう…頼む…、多少投手陣が荒れても問題なくらいに打ちまくってくれ…。

 

ここで止まってちゃ優勝なんてできんでしょう!お願いしますよライオンズ。

多和田!キミが二桁勝たなきゃ、俺達はダメなんだよ!次は頼むよ多和田!